■サイズ
約H9.5×19×1.7cm
重量約130g
■素材・原材料名・成分
牛革(文庫革)
■原産国
日本
■仕様詳細
開閉L字ファスナー式、オープンポケット×4、オープンポケット(札入れ等)×2、仕切り兼ポケット(小銭入れ等)×1、カード入れ×12
■熟練の職人のこだわりが生み出した美しい色彩
熟練の職人さんが、一枚一枚型押し、捺染作業をおこない、仕上げに筆で染色した革。
聞くだけで心踊りませんか?そんな手間隙かかった革を長財布に仕立てました。
手に取ると、本当に圧巻させられる繊細さです。
色彩の美しさ、模様の立体感・・・しばらく眺めてしまいました。
ファスナーを開閉する距離が短い為、ラウンドと比較しても使い勝手の良いL字ファスナータイプ。
バッグにもサッと収まるスマートな厚みも特徴です。
匠の技。友禅と江戸小紋。
日本に「粋」と「洒落心」という「美」を完成させた至芸です。
■東洋風のエキゾチックな「オリエント」
花菱柄とはまた違う艶やかな「オリエント」柄。東洋のイメージを織り交ぜた個性的なデザイン
濃淡を活かした色使いと、一つ一つに意味を持たせた煌びやかな花模様に目を奪われます
■エキゾチックな「オリエント柄」に光沢のあるシャイニーが登場
東洋のイメージを織り交ぜた個性的なデザインのオリエント柄
通常のオリエント柄は白く鞣した革をベースに花模様が描かれていますが、シャイニーではベースに光沢のあるメタリックなカラーを捺染で施しています。一つ一つに意味を持たせた煌びやかな花模様が
さらに引き立つ、他には作れないカラーラインナップです
スリムなシルエットながら、カードポケットは全14カ所と充実した収納
内側は綿を使用しており、スリムデザインでも使いやすい手触り
■ひとつ、ひとつ、丁寧に。文庫革の魅力
可愛らしさと上品さが見事に調和した浅草文庫の創作柄、「オリエント」。
真っ白になめし上げた牛革に、型押し・捺染を施し、熟練の職人さんにより染め上げる。
昔から変わることのない、「文庫革」の製法です。
もちろん、全て日本の工房にて手作業で加工しております。
まずは白革に型を押し(浮世絵柄、小紋柄、花柄、等)、その型に合うよう細心の注意を払いながら捺染作業、そして細かな部分を一筆ずつ彩色し、漆で古びをつけるなど、数々の行程を経てこの色合いに仕上がるのです。